メイクの上からでも簡単スキンケアできるミスト化粧水

1日中オフィスにいると、朝はバッチリ決まっていたメイクも気がついたらTゾーンはテカテカ、頬はカサカサ、目元や口元は乾燥してよれてしまっている…そんなことってよくありますよね。そんな時にはミスト化粧水が便利です。 ミスト化粧水とは、中身は化粧水ですがミストとなって化粧水が細かくスプレーされるので、手に取ったりコットンに含ませることなく顔にスプレーするだけで均一になじませることができます。普通の化粧水を使うよりも肌なじみもいいので、一気に肌を潤わせることも可能です。さらにスプレーできるということはメイクの上からでも使用できるということ。メイクの仕上げはもちろん乾燥が気になり始めた時、メイクを直す時などにシュッとひと吹きするだけでも乾燥から肌を守ることができます。香りがさわやかなものはリフレッシュ効果もあり、デスクや化粧ポーチに1本忍ばせておくととても便利です。 さらに、顔だけでなくボディ全体、髪の毛にも使えるようなミスト化粧水もあるので、お風呂上がりにシュッシュと全体に吹きかけていくことで水分の蒸発を防ぐことができます。たった1本で全身の保湿ができるとなれば、高いのではないかと思ってしまいがちですが意外と手頃で、コンビニコスメと同じぐらいの値段で手に入るものもあります。 化粧水を自分でスプレーボトルに入れて持ち運ぶのもおすすめですが、できればスプレーボトルのノズルよりもさらに細かく吹き付けることができるミスト化粧水を購入した方が使いやすいですよ。

ミスト化粧水で普段のスキンケアをしたい時はどうするか

ミスト化粧水は乾燥が気になる時や、メイク直しの時、メイクの上からリフレッシュをしたい時などに使われることが多いですが、保湿成分や美肌成分もたっぷり配合されたミスト化粧水はせっかくなら普段のお手入れにも使いたいですよね。 そんな時は顔全体にゆっくりと、円を描くようにまんべんなくスプレーしましょう。シュッとひと吹きでは普段のスキンケアとしては不十分です。あまり近くから吹きかけてしまうのも一部分に溜まってしまうだけなので、20センチほど顔から離しながら顔全体にミスト化粧水を吹きかけていきましょう。全体に吹きかけることができたら両手で軽く押さえるようにして化粧水をなじませていきます。スプレーの持ち手が汚れていたりすることがあるので、必ず清潔な手で顔になじませてください。普段の化粧水を使った時のようにしっかりとミスト化粧水が浸透したら、乳液やクリームなどいつも通りのお手入れを続けます。 ミスト化粧水でスキンケアをするメリットは、ムラなく保湿成分や美容成分を浸透させることができる点です。手やコットンにつけて顔に化粧水をつけるより、ミスト化粧水で顔全体に化粧水を吹きかける方が便利で時短にもなります。

保湿をたった1日サボるだけで、お肌はカラカラの砂漠状態になる

保湿は毎日した方がいい、と言われますがそれはなぜなのでしょうか。それは日々水分は蒸発していくからです。コップに水を入れて放置していると、いつしか水は蒸発してなくなってしまいますよね。気温が高い日や湿度が低い日はさらに早く水分は蒸発してしまいます。私たちの持つ肌にも水分がありますが、コップの水と同じように毎日毎時間常に蒸発し続けているのです。そのため保湿をせずに過ごしてればカサカサと肌は乾燥し、皮がむけてしまうような人や肌のバリア機能が低下して少しの刺激でも炎症を起こしやすい肌になってしまいます。 湿度が100%であればそこまで蒸発を気にすることはないと思いますが、日本の湿度は冬は平均40%前後、夏であっても60%、雨が降って室内で平均70%いくかいかないかという程度です。さらに室内では季節関係なくエアコンがついていますので湿度の高い日であっても室内だけはカラカラということも多いです。つまり肌から水分が蒸発することを避けられないのです。毎日肌から水分が蒸発してしまうのなら、毎日水分を補給してあげなければいけません。だからこそ保湿は毎日のお手入れです必ずしてあげなければなりません。

週に1度はスペシャル保湿ケアをしましょう

毎日のお手入れでどのように保湿をするかといえば、化粧水を使ってあげることではないでしょうか。今はたくさんのスキンケア方法がありますが、スキンケアの王道といえば、洗顔で汚れを落とし、化粧水で保湿、乳液や美容液で栄養を補給してクリームで蓋をするというシンプルなものです。主に保湿をする役割を持っているのが化粧水です。 そのため化粧水を肌にしっかりと浸透させ、蒸発しないようにクリームで蓋をするのは大事ですが、それでも肌の水分はずっと蒸発し続けてしまいます。もちろん蒸発するスピードは抑えられますが、日々無くなっていく肌の水分を一気にチャージするためには週に1度のスペシャルケアも必要です。時間をかけて、いつものお手入れの他にシートマスクや炭酸パックでじっくりと肌に保湿成分、美容成分を浸透させてあげると効果的です。できれば週に1度ではなく毎日でもいいぐらいなのですが、「正直面倒」という人も少なくありません。それでも、週に1度ぐらいなら「なんとかできそう」と思えるのではないでしょうか。 たった1日保湿をしないだけで肌が乾燥状態になってしまうというのは、実際にやってみるとよくわかると思います。特にメイクを落とさずにそのまま寝てしまった次の日、お酒を飲んで何もせずに寝てしまった日、仕事で忙しくて夜遅くに帰ってきた時など、肌の状態をみるとカラカラの砂漠状態になっている人は多いですよ。中にはたった1日お手入れをサボるだけで吹き出物だらけ、皮がむけてしまう、という人もいるほど。空気の乾燥、外部の刺激からお肌を守るためにも保湿は毎日行いましょう。

化粧水を上手に使って肌をしっかり保湿することが大事です

お肌の潤いがなくなるとカサカサやかゆみ、赤みなどの肌荒れを起こしやすくなってしまうのはもちろん、シミやしわの原因にもなり、乾燥した肌を放置していると次第に老け顔に近づいてしまいます。そんな事態にならないように、日頃から化粧水の効果は最大限に引き出してあげましょう。間違ったスキンケアはもちろん、急いで化粧水をつけてしまうことによって肝心の保湿ができていないという人は多いのです。仕事に遊びに、家事にと忙しいとは思いますが、保湿だけはしっかりとしてあげた方がお肌にはいいですよ。 化粧水の効果を最大限に引き出すということは、化粧水本来の力を100%惜しみなく自分の肌に与えてあげるということです。そのため時間がないからといって適当につけて終わってしまうのでは意味がありません。乾燥が気になる時はもちろん、乾燥を感じにくい夏でもお肌は乾燥していることが多いです。化粧水はただ塗るだけで終わってしまうのではなく、両手でしっかりとなじませましょう。ゴシゴシこすったりするのは肌にはよくありません。肌に水分を押し込むようなイメージでハンドプレスをするのが効果的です。 しっとりする化粧水を夏に使うとなんだかベタベタしてしまうという人もいると思いますが、化粧水を季節によって使い分けるのも化粧水の効果を最大限に引き出す方法の一つです。外気の状態が変わったら、それに合わせてケアも変えた方が当然効果は倍増します。単純に言えば、夏はさっぱりタイプ、冬はしっとり保湿タイプ、というだけでも肌と外気に合わせたケアができます。とはいえ自分の肌に合わせた方がいいので、厳密に使い分ける必要まではありませんが「外気の状態が変わったらそれに合わせて肌も変わっているかもしれない」という意識はしておいた方が化粧水も使いやすくなるはずです。

いつものお手入れにひと手間!化粧水の効果を劇的に変える方法があります

化粧水の効果を最大限に発揮させるなら、肌にしっかりと浸透させてあげなければなりません。そのため化粧水を肌に浸透させるにはどうしたらいいかを考えてみましょう。いつものお手入れでも十分浸透させられるのであればいいですが、ちょっとひと手間加えるだけで、いつものお手入れでもいつも以上に化粧水が浸透しやすくなる方法があります。 化粧水は温めてから使用すると、肌にぐんぐん浸透していきます。お風呂上がりの肌は毛穴も開き、蒸気でしっとり潤っているので化粧水は浸透しやすいのですが、それよりもさらに浸透させるには化粧水を人肌ぐらいに温めてあげることです。手で化粧水をつける人は手のひらで温めながらつける人もいると思いますが、おすすめはお風呂に入る時に浴槽に一緒に容器ごと入れておく方法です。浴槽に入れるのはちょっと、というのであればコップなどにお湯を入れ、その中に化粧水のボトルを入れておきます。お風呂から上がる頃には人肌ぐらいにあたためられた化粧水をすぐに使えるようになりますよ。応用して、シートマスクをあたためてから使うのも美容成分や保湿成分が浸透しやすくなるのでおすすめです。
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